組織の考え方

フォレストエナジーでは、木を燃料とする自然エネルギーの普及を通じて、「サステイナブルな森林経営」「地域経済の活性化」「脱炭素化社会」の実現にコミットしたメンバーが働いています。2015年に6名で創業した会社は2019年末に20名を超えました。組織作りはまだまだこれからですが、「これは私が作ったんだ」という仕事の手触り感を大切にした組織運営を心掛けています。

事業開発・セールス

500から2,000kWの地産地消型の木質バイオマス・プラントを開発するチーム(現在10名)の募集です。当社では、燃料となる木材供給先との関係構築、土地・系統の確保、地域連携、事業全体のプロジェクト・マネジメントを2~3名で行います。地域に入って、様々な利害関係を調整しながら発電所作りを現場でリードできる20~30代を1名募集します。
コンパクトで効率良く熱電併給できるVOLTERは、自治体の防災用電源/施設園芸での熱コスト逓減/地元の木を使った地域循環型の自然エネルギー事業において、活用場面が増えています。このような先行導入事例を参考にしつつ、地域課題の解決に役立つようなVOLTER製品の販売ならびに販売の仕組みづくりをできる25〜40歳の販売担当を2名募集します。

エンジニア

需要が拡大している小規模バイオマス・エネルギー分野において、当社は優れたガス化技術を有するSyncraft Engineering(400kWel、オーストリア)とCortus Energy(2,000kWel、スウェーデン)、Volter Oy(40kWel、フィンランド)のCHPプラントを日本に導入しています。自社プラントの拡大に伴い、エンジニアリング・チームにプロジェクトリードエンジニア(プロセス/機械)を1~2名募集します。
超小型木質バイオマス熱電併給設備「Volter 40」の販売事業を拡大中です。これまで日本で20台以上導入しており、最近では非常用電源として自治体による導入や施設園芸と併設して熱利用をするなど、利用シーンは多様化しています。2020年春、Volter事業の拠点として、当社は群馬県渋川市に廃校を借り、自社発電事業としてVolter設備を設置しました。渋川市を拠点にVolterの導入支援をできる設備設計担当を2名募集します。

運転メンテナンス

需要が拡大している小規模バイオマス・エネルギー分野において、当社は優れたガス化技術を有するSyncraft Engineering(400kWel、オーストリア)とCortus Energy(2,000kWel、スウェーデン)、Volter Oy(40kWel、フィンランド)のCHPプラントを日本に導入しています。弊社が和歌山県新宮市に建設中の新宮木質バイオマス発電所(以下新宮プラント)は、提携するオーストリアSyncraft Engineering GmbH(以下、Syncraft)のガス化設備とJenbacherのガスエンジンを用いた国内で初めての発電所です。この新宮プラント運転立上げに伴い、運転スタッフを2~3名募集します。
超小型木質バイオマス熱電併給設備「Volter 40」の販売事業を拡大中です。これまで日本で20台以上導入しており、最近では非常用電源として自治体による導入や施設園芸と併設して熱利用をするなど、利用シーンは多様化しています。2020年春、Volter事業の拠点として、当社は群馬県渋川市に廃校を借り、自社発電事業としてVolter設備を設置しました。渋川市を拠点にVolterの運転、全国に出張して運転指導/メンテナンス担当を2名募集します。

経営企画

経営と事業に関連する数値面のクオターバックを募集します。フォレストエナジーは木質バイオマスプラントを開発・運転する事業会社であり、発電子会社は今後数年で10社を超えます。これら子会社の事業計画策定、予実管理、運転KPI管理、会社全体の事業計画の策定や各種レポーティングを任せることが出きる20~30代を1名募集します。また、社長の沼と連携して、当社の経営戦略や中長期事業戦略の策定にも深く関わります。
フォレストエナジーは木質バイオマスプラントを開発・運転する事業会社です。当社では木質バイオマスをガス化(≒炭化)して、その生成ガスを燃料に動くガスエンジンで発電します。その際、副産物として熱(80℃の温水)とバイオチャー(バイオ炭)が得られます。現在、熱は主に発電所の燃料となるウッドチップの乾燥に使っていますが、地域と連係することで温熱・冷熱として施設園芸・施設向け空調・養殖などに活用できます。バイオチャーは土壌改良の他、浄水や調湿などに利用できます。このような発電所の副産物を利用した商品開発と事業展開をリードできる30~40代を1名募集します。

コーポレート・サービス