静岡県袋井市での7MW木質バイオマス発電事業について

 
2017年7月27日
フォレストエナジー株式会社
 
静岡県袋井市での木質バイオマス発電事業について
 
 2017年7月27日付、静岡新聞の朝刊にて当社が検討を進めている静岡県袋井市における木質バイオマス発電事業についての記事が掲載されましたので、当事業計画の状況をお知らせいたします。
 現在、当社では袋井市において、木質バイオマス発電所の事業化の可能性に関する検討を同市と協議しつつ、慎重に行っております。当社及び袋井市の条件が整った段階で進出協定書を締結する予定であり、現時点では本年9月の締結に向けて検討を進めているところです。
 今後、本件に関する情報について、公表すべき事項が発生した場合には、当社のホームページ等を通じてお知らせする予定です。
 
ご参考:当事業計画の概要
  • 事業予定地 :静岡県袋井市小笠山山麓開発地区
  • 発電規模 :7.1MW(約14,000世帯分相当の発電規模)
  • 操業予定時期 :2021年(平成33年)8月
  • 燃料計画 :未利用の残材、間伐材を原料とした木質チップを主燃料とする
  • 雇用計画 :約30人
 以上
 
本件の問い合わせ先
担当者:勝山 猛
TEL:053-541-7631(東海エリアオフィス)
TEL:03-5624-7151(東京本社)

Spread the word. Share this post!