日本の森林をキレイにする

フォレストエナジーはバイオマス発電所の企画開発、資金調達から発電所の運用までを手掛ける事業会社です。国内のバイオマス資源を燃料とするバイオマス発電所の普及を通じて、地域で未利用になっている資源(木材等)に適切な価値をつけることで地域経済の活性化すると同時に森林の健全な再生・成長を支援します。

小規模バイオマス発電(2MW未満)

小規模バイオマス発電(2MW未満)

ウッドチップ、バークチップ、竹チップなどに対応したガス化システムWoodRoll®を独占的に展開しています。熱電併給(CHP)にも対応します。

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中規模バイオマス発電(5~10MW)

中規模バイオマス発電(5~10MW)

ボイラー型(BTG)の木質バイオマス発電事業については2件実績を有し、開発・資金調達・運営を一貫して行っております。

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ユナイテッドリニューアブルエナジー

ユナイテッドリニューアブルエナジー

秋田県秋田市で20MWの木質バイオマス発電所に資本参加しております。

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ガス化システムの仕組み

<特徴>

  1. 熱電併給(CHP):電気1.9MW、熱供給1.8MW
  2. 高い効率:発電効率は約30%、使用燃料は年間22,000㌧
  3. 多様な燃料に対応:ウッドチップ、バーク、竹チップ、食品・農業残さ
  4. 高い燃料水分に対応含水率は60%まで許容
  5. 生成ガスの60%が水素:燃料電池への適用
  6. 短い工期:モジュール工法により、短期かつ高品質な建設

<システム構成>

  1. ガス化システム:Cortus Energy AB(スウェーデン)のWoodRoll®
  2. ガスエンジン:GE Jenbacherのガスエンジン2台

チームメンバー