地域の木質資源による循環型エネルギーモデル

フォレストエナジーは地産地消型の木質バイオマス発電所の企画開発、資金調達から発電所の運用までを手掛ける発電事業者です。木質資源が豊富な中山間地域における小規模発電所の運営を通じて、地域内での木材利用を促進します。小型バイオマス発電所は分散型電源として24時間地域に電力を供給することに加えて、蓄電池と組み合わせて非常用電源としても利用できます。発電の副産物である排熱による熱利用やバイオ炭を利用したオーガニック肥料などを通じて、木質資源の地域循環利用を促進する研究も進めています。

Volter(ボルター)

Volter(ボルター)

ウッドチップを燃料とする40kWの熱電併給システム(CHP)のご紹介。フィンランド製

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Syncraft Engineering(シンクラフト)

Syncraft Engineering(シンクラフト)

ウッドチップを燃料とする500kWの熱電併給システム(CHP)のご紹介。オーストリア製

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Cortus Energy(コルタス)

Cortus Energy(コルタス)

ウッドチップを燃料とする2,000kWの熱電併給システム(CHP)のご紹介。スウェーデン製

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