フォレストエナジー株式会社の代表取締役社長、ボルタージャパン合同会社の社長
バイオマス発電事業者協会及び竹イノベーション研究会の理事

2015年にフォレストエナジーを創業。前職くにうみアセットマネジメントでは出資者及び取締役副社長として太陽光や風力発電事業を推進するとともにバイオマス発電事業を立ち上げる。フォレストエナジーは同社からスピンアウト(独立)、バイオマス発電事業を承継して始動。

再生可能エネルギー事業に関与する前は、15年間のプライベート・エクイティ投資経験を有す。日本債券信用銀行、クレディスイスを経て1999年にユニゾン・キャピタルに参画、1号ファンド(380億円)と2号ファンド(1,140億円)の運用に携わる。2008年よりアドベント・インターナショナルの日本ファンド(600億円)設立に参画。この間、主に小売やテクノロジー業界への投資を担当し、あきんどスシローやドラッグイレブン等の社外取締役に就任し経営変革を支援。2011年にシード投資に特化したベンチャーキャピタルImproVistaを共同創業し、ココナラオーマイグラスMaterial Worldくにうみアセットマネジメント等の創業期を支援。

慶應義塾大学総合政策学部卒業
誠文堂新光社の社外取締役