フォレストエナジーで働くということ

フォレストエナジーは「日本の森林をキレイにする」ことを目指し、国内のバイオマス資源を燃料とするバイオマス発電所の普及を通じて、地域で未利用になっている資源(木材等)に適切な価値をつけることで地域経済の活性化すると同時に森林の健全な再生・成長を支援します。

具体的な業務内容は、バイオマス発電所の企画開発、資金調達から発電所の運用までを手掛けます。これまで秋田県と宮崎県で2つのバイオマス発電所を開発しています。また、発電所の小型化にも注力しており海外の先進的なガス化技術を有する企業と提携、300~1,600kWについてはSyncraft Engineering(オーストリア)、2,000kWについてはCortus Energy(スウェーデン)と協働しています。

引き続き木質バイオマスを主燃料とする電力事業を基盤にしますが、これからはコジェネレーション事業、バイオコークスの製造販売、グリーン水素の製造販売といった電気以外のエネルギー事業を始めます。また、バリューチェーンの川上だと森林整備、川下だと施設園芸に関与すべく準備を進めています。

以上のいくつかのキーワードにピンと来た人、応募をお持ちしております。

代表取締役社長 沼 真吾

組織運営の考え方

当社は経験豊富なメンバーがそれぞれ「技」を持ち寄って2015年に設立した会社です。熟練したエンジニアの経験知、豊富は投資経験、高度なファイナンス能力、突破力のある事業開発、複雑な問題解決力、抜群なバランス。また多くの場合、発電所を作る地域の企業や個人とも連携して、バイオマス発電所の開発、投資、運営を手掛けています。つまり、プロジェクト(発電所)毎のチーム単位での活動が基本です。教育もチーム活動の中で相互の学んでいくことになります。良いチーム運営を継続するため、採用においては全社員との面談が基本になります。

採用の考え方

約10名の組織で現在の事業基盤を作り上げました。業務の拡大、技術・業務の内製化、後輩育成といった理由から、今後は約20名程度(発電所の運営メンバーは除く)まで組織を拡大します。

また、当社は仕事柄、有効活用されていない資源に目が行きますが、人材マーケットにおいては、定年退職後の熟練した職人とフルタイムは働けないスキルの高い主婦(夫)がそれに該当します。業務の工夫やITの活用で、勤務日数、勤務時間、勤務場所については柔軟に対応できますので、そのような要望があれば相談ください。

働き方

成果を出しやすい環境作り、という文脈の中で働き方を考えています。小回りが利く規模なので、気付いたことからコツコツ手を加えています。尚、成果≠結果です。手掛けた仕事の成否はもちろん重要ですが、「結果」プラスそこに至るまでのプロセスを合わせて「成果」と考えます。会社の基盤作り時期においては「結果」のウェイトは必然的に高かったですが、これからの拡大フェーズにおいては、適切なプロセスを設計することを意識して、個々人の働き方を支援します。

ここに至るまでに醸成させれた、当社の働き方についてのコア・バリューは3つあります。

  1. 学び続ける
    当社の社員で前職同様の仕事をしている人はいません。バイオマス発電は新しい事業分野ですし、その中でもガス化といった新しい技術に取り組んでいることに加え、皆さん、個人の守備範囲・責任範囲が広がっていることから新しいことにチャレンジしています。大きい組織と比べて機会との出会いと場数は多いので、学びの量とスピードは各段にアップします。
  2. ノー・リミット
    チャレンジしてみたい人には年齢・経験問わず、業務範囲を広げる機会を用意します。フラットな組織なので、責任もどんどん任せていきます。
  3. ワークライフバランス
    個々人の働き方やライフスタイルを可能な限り尊重して、会社の仕組みは変えていきます。一緒に良い仕組みを作っていきましょう。