エキスポ出展のご案内(10月4日~6日、東京)

東京ビッグサイトで開催されるアグロ・イノベーション2017(10月4日~6日)に出展します。

フォレストエナジーはウッドチップの地産地消による小規模バイオマス発電所を全国で展開しています。この発電設備は熱電併給(コジェネレーション)、つまり発電機であるガスエンジンの排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新しいエネルギー供給システムです。

本エキスポでは、大型施設園芸(グリーンハウス)向けのエネルギーコスト削減ソリューションを提示します。再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用し、再エネ由来の電力を販売することで冷暖房コストを削減することが、本ソリューションの経済的なメリットです。また、地元の間伐材を燃料とする再エネ・システムを導入することによる環境面のメリット、高濃度CO2を活用した野菜や花の育成促進・品質向上といったメリットもあります。

フォレストエナジーはオーストリアのSyncraft Engineering社及びスウェーデンのCortus Energy社とそれぞれ提携しております。発電能力は400kWから2,000kWまで対応しており、燃料となるウッドチップの量は400kWの場合は約4,000㌧/年、2,000kWは約21,000㌧/年です。バークを含めて間伐材を丸ごと使うことを想定した設計になっており、ウッドチップの含水率も60%まで対応します。

 

アグロ・イノベーション2017の詳細(リンク

主催者:一般社団法人 日本能率協会(リンク

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